「クセ」のあるデザイン
生成AIをはじめ、便利なツールやサービスが増えたことで、「きれいに整ったデザインは、以前よりも簡単につくれる時代になりました。
誰もが身近に商品やサービスをアピールし、素早く提供できる豊かな情報社会。
ただその一方で整っているだけでは、なかなか人々の記憶に残らず、すぐに埋もれてしまう側面もあるように思います。
そこで私たちは、その会社やブランドにしかない「個性」や「独自性」を大切にし、それを「クセ」として表現、カタチにします。
「おもしろい」と、それらがコミュニケーションの起点となり自走し広がる。そういった唯一無二のデザインを目指しています。


理念
私たちはコミュニケーションが成立する領域を「社会」、その外側に広がる未知の領域を「世界」と定義しています。
世界を少しずつ広げていくために、個性や独自性を発揮することは、現代の情報社会において”大きなアドバンテージ”になると考えています。
「クセ」が会話や新しいつながりのきっかけになり、人や社会が成長していくことを軸に活動しています。

原体験
引っ込み思案で、なかなか友達ができなかった幼少期。
「自分って、本当は結構おもしろいやつなのに…」と寂しさを紛らわせながらひたすら絵を描いていました。
転機となったのは、休み時間に描いた「筋肉質なピカチュウ」
ヘンテコなイラストでしたが、クラスメイトが「何それ!」と笑いながら声をかけてくれ、そこから少しずつ友達ができました。
これが私にって、「クセのある表現が、自分の世界を広げる。」原体験となりました。
略歴
上田ゆうすけデザインスタジオ
クリエイティブディレクター / デザイナー
上田 ゆうすけ
1990年生まれ。名古屋学芸大学を卒業後、地元飲食企業にて店舗マネジメントおよび人材育成に携わり、約10年間飲食店の現場運営に従事。
在職中より趣味としてイラスト制作を続け、2023年に独立。イラストレーションを軸に、ロゴやビジュアル制作へと領域を広げる。
2024年「上田ゆうすけデザインスタジオ」を設立。ロゴデザイン、キャラクターデザインを中心に、ブランドの世界観づくりを支援。
現在は国内外のクライアントと直接取引を行いながら、ビジュアル制作を軸に、現場経験を活かした飲食店向けのデザイン・企画コンサルティングも並行して行っている。
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